トイ戦記

玩具レビューや雑記など

タオバオで個人輸入してみよう!とは言えない話

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おはようございます。本日はレビューではなく、タオバオでの買い物経験談になります。

中国、台湾、韓国とアジア方面も個人輸入してきていますが、(ebayでの発送元含む)タオバオを使ったのは初めて。

今まで個人輸入で痛い目にあったことはなかったので、タオバオでも「ま、大丈夫っしょ!」の精神で購入したところ、無事痛い目にあいましたので皆様にもシェアしておこうと思います。

と言ってもダメージはそれ程多くはありません。ただ、今回は支払うべき相手に任意で支払ったわけではなく、

支払う必要がなかった(と思っていた)ものを強制的に支払わざるを得なかった

という状況だったので、個人的に非常に納得ができなかったわけです。

結果だけ知りたい方もいると思うので先に結論を出すと、

おすすめは出来ないけど、一定の金額以下かつ信用度が高いお店なら問題なさそう。自分は今後使わざるを得ない場合は代行使うと思います。

納得はできないけどまあ仕方ないかな、という感じの着地点でした。

実際にかかった金額
購入代金送料込み17000円程度だったのですがこれだけでは済まず、受け取り時の代引き手数料5570円が徴収され総額で22570円程度かかりました。3割増しだぜ…

代引きの内訳は以下。

  • 関税1400円
  • 消費税1600円
  • asian expressという通関代行業者への手数料2570円

となりました。納得はいっていませんが代引きにはそれぞれ理由がありまして、

  • 商業輸入扱いなので全額課税対象
  • 品目が間違えていて、玩具で無課税な筈が何故かコットンドレスになっており関税率7.8%
  • asian expressの手数料は高すぎるけど払わないわけにはいかず(タオバオタオバオが契約している流通業者が契約しているっぽいので)

という感じでした。手数料は一番払いたくないとこですけどね。後述しますがこういうもんらしいです。

では経緯をつらつら記載していきます。長いよ!納得できたのでもういいや、と言う方は離脱して大丈夫です。

何故タオバオで購入したのか
アリエクに比べ、タオバオってあまり使っている人いませんよね。同じグループのECモールとはいえ、そもそもタオバオはアウトバウンドにあまり力を入れてないのかも。そう感じさせるのは、サイトが中国語オンリー!だからです。中国語調べて使うならご自由どうぞ、というスタンス。敷居が高い!

自分も積極的に使いたいわけではなかったのですが、買おうか迷っていたトイがebayでめちゃくちゃ高く出品されてて、慌ててタオバオみたらギリ買える値段だったのと、ついでに欲しいものもあったので使ってみた感じです。

ちなみにバイオポッドのwave2もめちゃ安く売ってたのでまとめて買ってみました。こちらはこちらでオチがあるんですがそれはまた別の機会に。

実際に使ってみた印象
思ったほど難しいことはなく、スムーズに購入完了しました。ただ支払いでpaypalを使うことができなかったので、その点はちょっと心配でした。バイヤープロテクション最強ですよね、paypal

購入するお店の選び方
タオバオ楽天と同じような様々な店舗を集めたECモールって感じです。なので購入先はしっかりと見極めなくてはいけません。一番わかりやすいのは店のグレード的なアイコン。購入者の評価によって加算/減算されるようです。

金の冠 か、銀の冠 以外のお店は避けた方がいいかもしれません。このあたりは「taobao 信用等級」でググれば詳細がわかります。

発送方法の選択
発送方法は色々あるみたいなのですが、自分は公式の官方直送という方法を選択しました。国際送料は自動で算出され、今回は60元。日本円にして1000円ちょっとですね。

安い!と思ったのですが、多額の追加徴収が… これについては詳しく後述します。

注文から届くまで
9/22 注文
9/23 店舗より発送
9/25 中国の空港到着、空港から発送
10/2 日本国内へ到着
10/8 通関完了
10/10 自宅へ到着(受け取り拒否)
10/13 再配達、受け取り

といった流れでした。3週間弱程度なのでこんなもんだと思います。ただ、通関完了が異常に遅かったですね、これに関しても後ほど。

謎の代引き
タオバオに支払った金額としては約17000円程度。他に支払いはないと思っていたのですが、びっくりすることに受け取りの際、代引きで5570円も請求されました。

この5570円というのが今回のトラップで、関税にしては高すぎる。しかも何故か代引きとしての請求。これは配送業者の佐川さんが通関で何か間違えているんじゃないかと思い、一旦受け取り拒否したわけです。

不思議な点
思えば受け取る前から不思議な点がいくつかありました。

  • タオバオに教えてもらった追跡番号と実際の追跡番号が異なっていた

  • 佐川さんが配達前に送ってくるメールの発送元がJHSSという見慣れない会社

まあ、どっちも発送元が中国だし、多少のミスはあるだろう、と軽く考えていたのですがまさかの追加支払いまで。ぐぬぬ

結果
17000円程度(送料込み)の買い物をし、謎の5570円を加算しトータルでかかった費用は22570円程度、到着までは3週間という感じでした。うーん、納得いかぬ。

謎の徴収5570円の謎を解く!
いやーやられましたわー絶対ぼったくられましたわー、と思ったので、1回目の配達を受け取り拒否した後すぐ、佐川グローバルに問い合わせてみました。

通関で何か手違いがありませんでしたか?代引きされる心当たりがないのですが、と。

すると佐川さんは国内発送のみで、発送元はJHSSという業者が依頼元でそこが通関業務をしているのではないか、とのこと。

配送が佐川さんだったのでてっきり佐川グローバルが通関してくれたのかと勘違いしていたのですが、佐川グローバルは全く関係なく、普通に佐川急便を使ったただの国内宅配便だったわけです。なので請求も関税ではなく、代引き手数料だったんだなとここで一つ謎がとけました。

そこで佐川さんにJHSSの連絡先を聞いて電話をかけたところ、現在使われておりません、のアナウンス。

この時点でやや諦めムードに… とはいえ一応ネットで色々情報収集してみました。

調べていくうちに最悪発送元の中国に返却されてしまう可能性があり、そうなると再度送ってもらえるか微妙かも… と思ったので、とりあえず受け取っておこうと再配達を依頼することに。

ここで逃すと再度入手するのが面倒そうだったのでやむなし… この時点で5570円の支払いは確定です。悔しい。

平行してネットでJHSSというロジスティクス系の会社を調べるも、求人のページしか出てこない。怪しすぎる…

で、後日、再配達された荷物を受け取ると、発送元にはasian expressとの記載が… この業者は調べている時に何度か目にしたぞ!(というか1回目のときにここを確認しておけばよかったのですが、輸入貨物を佐川さんが配達しに来たので佐川グローバルと思い込んで確認してなかったんですよね)

何故佐川さんがJHSSと言っていたのか確認したところ、この2つの会社は同じ会社の別の部署的な感じとのこと。あまり佐川さんもよくわかってなさそうでしたが、少なくても佐川の社内システムにはJHSSで登録してあり、伝票表記がasian expressになっているだけらしい。とりあえずニアイコールな関係っぽいですな。

で、通関は、このasian expressが行っておりまして、タオバオからの荷物の場合は全て「商業扱い」だそうです。これはあかん。あかんやろが…

謎の5570円のうち、2570円がasian expressの手数料。
内訳は2130円が通関手数料で、440円が代引き手数料とのこと。高いよ!こんなに取る業者他にある?佐川さんの国内配送料は普通にここに含まれてそう。送料の2重徴収じゃないんすかこれ。

残りの3000円が関税で、課税対象額は購入代金+送料の17000円全額となります。個人輸入の場合は0.6掛けした金額なので10200円で済むのですが、今回は先述したとおり商業扱いなので17000円まるまる課税対象、というわけ。

ちなみに10000円以下の場合は当然関税はかからないとのこと(asian expressからのメールに明記してありました。手数料もかからないのかはわかりませんが、Twitterではかからなかったとのツイートを拝見しました)

3000円の内訳ですが、まずは輸入消費税1300円、地方消費税が300円。17000円弱に対して消費税が1600円なら100の位は切り捨てなので妥当ですね。

で、最後の1400円についてですが、これが最後の謎。商品が何故かコットンドレスとなっていて、関税率7.8%が適用されているという。本来玩具は無課税なのですが、品目が間違って記載されているという。

この間違いは一応タオバオ側に報告してみるけど、どこで品目が変わってしまったのかはわからない気がしています。

日本みたいに1つの業者が最初から最後まで配送しているわけではなさそうなので。一応問い合わせてはみますけどね!

ざっくり説明するとこんな感じでした。もう一度まとめますが

  • 商業輸入扱いなので全額課税対象
  • 品目が間違えていて、玩具で無課税な筈が何故かコットンドレスになっており関税率7.8%
  • asian expressの手数料は高すぎるけど払わないわけにはいかず

ということでした。原因を知るとそれぞれ1つだけだったらまあ仕方ないか、と思うような金額だけど、重なったことによりぼったくり!と思ってしまったわけですね。

まあ実際に手数料は高いし、品目間違えてるのでこの分については払う必要ないからぼったくりに近いとは思うんだけどさ。

感想
まあ色々思うところはあります。まず品目間違い。先述した通り、この責任がどこにあるのかは追求できないと思っています。本当にたまたまだと思いますしね。

asian expressの手数料。これについては高いと思いますし、通関業者を選択できるのであればまず指定しないとは思いますがタオバオ側に決定権がある以上仕方ないですね。

企業としての対応としてはそれなりにしっかりしていました。ちなみにインボイスと輸入許可通知書は連絡してメールかFAXでもらう形式で、荷物には一切書類の同封はありませんでした。

個人輸入ではなく商業扱い、というのはタオバオ側がそうしているのか、asian expressがそうしているのかは分かりませんが、これも仕方ないですね。我々消費者には選択肢はなく、提示された方法を使うしかないので。

「仕方ない」の3連発ですわ、タオバオにこの辺りの説明したら何か対応してくれんのかな?とにかく、タオバオ(かタオバオが直接取引している流通業者)がasian expressを指定業者にしてる以上、タオバオ公式の配送方法は使わないのが無難かもしれません。

自分は次回利用することがあるなら代行業者を使おうと思っています。

とはいえ、ものすごくためになりましたわ。今まで通関業者と国内発送業者が異なることってなかったので、こういうケースもあるんだなーと。願わくばこの方式が流通業界のデフォルトにならないといいのですが。

国内配送をヤマトがするのであればヤマトに通関してもらいたいし、佐川なら佐川、日本郵便なら日本郵便にお願いしたいです。

そもそも海外からの発送の場合、購入した国内の発送と日本国内の発送が異なる会社の場合はありますが、通関業者と国内発送業者が異なるケースって他にもあるのかな?

ここまで書いて見直してみるとタオバオの場合、あえて日本国内通関までしてくれる業者と格安で提携して、その先は関税のお題目の元好きに徴収してくれてOK、というスタンスなのかもですね。関税うんぬんっていうのは販売元は無関係のスタンスでいれますし。

これからは購入元と海外配送業者、国内配送業者はメモしておいて、適正価格でやりとりできるところで個人輸入を楽しもうと思います。といってもタオバオ以外で通関周りで疑問を感じたことはないのですが。

最後に、Twitterで反応をいただいた皆様、経験談を公表してくださっている方々、今回は本当に参考になりました。ありがとうございました。自分の経験談も誰かしらの役に立てばと思い、ここにまとめておきます。

長々とお付き合いいただきありがとうございました。





ここから先は個人的な魂の叫びなので見苦しいです。お目汚し失礼。

はあーー本音言うとさーマジやられた感強いわー。タオバオに支払った金額と関税だけで完結してくれや!まさか関税手数料とかいう言い値ぼったくりシステムがまかり通るとかいつの時代で商売してんだと。しかも自分の場合は品目間違えられているというオチ。違法ではないとは思うけどさ、「言い値」っていうのと「この業者通ると必ずかかる」ってのはきついよね。今はタオバオだけだけど、アリエクとか同じ資本だかグループだけど大丈夫なのかね?買い物する気なくすでほんま。とは言え中国でしか買えないものってあるからなーーー。せめて購入時に「商業扱いなので10000円以上の場合は全額が課税対象となり、通関時に関税の他に通関手数料で2570円必ずかかります」とか記載して欲しいよね。いやそれは期待しすぎか。でもそれくらいしてもいい案件でしょ!その上で購入するのか、その金額なら買わないのか選択肢欲しいわけ!!!言いなりとか気分悪いことこの上ないわけ!!!という愚痴。はーーー。

あ、ちなみにタオバオで買ったバイオポッドのWAVE2はバッテリーで引っかかってリターンされてしまいましたとさ。悲しみ。

仕方ないのでやや高目だけどアリエクで買いました。なんでアリエクだとOKでタオバオだとあかんのやろか?OKっていっても空港で拒否からの店舗へ返送されることも多いんだけどさ。再発送してくれるとそれは届くんだよね。なんか書類とか添付しなおしているのかしら?

あと購入したものに全く触れてないけど52toysの玄龍と赤龍というモデル。玄龍のほうは蛋趣っていうアプリ限定で販売されたみたいで改造コンテストの商品にもなってたりしますな。

赤龍は安かったから限定とかじゃないとは思うんだけど、インスタとかにもまだ公開されてないんだよね。なんでだろ。

というか日本での販売モデルが少なすぎて悲しい。こないだの渋谷パルコのイベントではかなり日本未発売モデルが売ってたけど、あんなんいけるのごく一部だろうし、せっかく波に乗ってる感あるんだから出し惜しみしないほうがいいと思うんだけどなあ。クリアブルーのペンギンとかめっちゃ売れそうな気がするけど。

カマキリみたいに限定モデルのさらに限定、とか希少商売やるより購入ルート安定させてくれた方がよっぽど嬉しいしありがたいですよ!52toysさん!

PTERODACTYL by BIOPOD SILVERLIT プテロダクティル シルバーリット バイオポッド

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おはようございます。本日はバイオポッドよりプテロダクティルのレビューです。

早速ですが「プテロダクティル」とは固有名詞ではなく、「プテロダクティルス」という固有種に由来する翼竜全体を指す言葉だそうです。

なのでこのモデルも実はプテラノドンで、中国ではプテロダクティル、と呼ばれているのかもです。頭部の形状的にプテラノドンっぽいですし。翼竜と言えばプテラノドン、というのは世界的に共通な気がしますしね。

名前の蘊蓄はこれくらいにしておいて、まずはパッケージから。

f:id:toyfun:20210729113743j:plain 箱買いしたのでこんな感じで届きました。ポッドは1体入りなので、以前買った2体セットのポッドよりもかなり小さいです。

f:id:toyfun:20210729114007j:plain 比較するとこんな感じ。ついでにラプトルさんも比較対象にしてみましたが、結構ギリギリのサイズな気がします。

f:id:toyfun:20210729114240j:plain 単品版のパッケージにはこのプテロダクティルが大きく印刷してあります。ラプトルではなくこちらがメインキャラ?

f:id:toyfun:20210729115832j:plain 逆側の組み立てイラストにはトリケラトプス?が。なんとなくメインっぽいと思っていたラプトルはシルエットのみ。

f:id:toyfun:20210729114655j:plain 2体セットのものと同じく、フィギュアの目玉部分はパッケージされた状態でも露出していて

f:id:toyfun:20210729114738j:plain ポッドの一部を押すと動きます。

f:id:toyfun:20210729114926j:plain シュリンクは後ろ側に開封用のミシン目が入っているので、ここから開封します。

f:id:toyfun:20210729114914j:plain 割ってみるとこんな感じ。思ったほどギチギチではなかったです。

f:id:toyfun:20210729114922j:plain 他のモデル同様の内容物。

f:id:toyfun:20210729114911j:plain ささっと組み立てました。顔には紺色の紋様がプリントされています。

f:id:toyfun:20210729114917j:plain 可動は首が二軸、翼と尻尾、足がボールジョイント、腿が軸接続です。

f:id:toyfun:20210729115319j:plain 飛行ポーズもバッチリ。

f:id:toyfun:20210729120056j:plain ラプトルさんと一緒に。このシリーズも結構増えてきて賑やかになりました。

f:id:toyfun:20210729115643j:plain ギミックはシリーズ共通です。頭部のボタンを押してアヘらせてみましょう。

f:id:toyfun:20210729115651j:plain アヘーーッ!素敵なアヘ顔!口が大きく開くので、アヘ度盛り盛り。ちなみに単品版の目の発光はグリーンのみです。

顔が細長く大きく見えるので、全体的にも他のモデルよりやや大きめな印象。翼も広げるとボリューム満点です。

ちょっと気になったこととしては関節がやや緩めでした。アヘボタンを押すとその負荷に耐えきれず姿勢が崩れてしまいます。2足歩行型なので負荷が分散されないのも一因だとは思いますが、同じく2足歩行のラプトルはそんなことなかったので、ちょっと残念。でもまあ多少はしょうがないですよね。フニャフニャって程でもないので、バーニッシュ決めときますわ!

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今回、ネクスエッジのスタンドが見当たらず購入後放置してあった食玩スタンドを開封して使用したのですがなかなかいいですね!よくパーツを無くす自分としては安価なスタンドは本当にありがたいです。サイズが小さいのでしまいやすいのもいいですね。これなら失くさずに済みそう。

ちょっと前にコトブキヤからライガーゼロの帝国仕様が再販かかりましたね。マジでかっこいいので気になっている方は絶対買った方がいいと思います。後悔しないはず!HMMはどれもディテールが凝っていて本当にかっこいいです。一部接着が必要なほど緩かったり、そもそも接着推奨だったりする箇所もありますが、それを補って余りあるほどのかっこよさ。ケーニッヒはいつでるのかな?もう何年も待っているのですがほんとお願いします。

CHAMELEON by BIOPOD SILVERLIT カメレオン シルバーリット バイオポッド

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おはようございます。バイオポッド、某ショップで店頭販売が始まったようなので、購入動機にでもなればと思い慌ててブログを書いています。

ちなみにお値段がすごく良心的なので、気になっているけど輸入するのは面倒だなあという方はこの機会にゲットしちゃいましょう!

名前を勝手に出すのはアレなので、Twitterで「BIOPOD」で検索してみてください、すぐに見つかると思います。

さて、本日のレビューは2個セット版のスミロドンと一緒に入っていたカメレオンのレビューです。

f:id:toyfun:20210716163646j:plain 他のモデルと同じく、頭の外装パーツ、発光ユニットと体パーツが2袋

f:id:toyfun:20210716163250j:plain サクッと組み上げました。足の爪の形といい、尻尾といいよく特徴を捉えているように思います。

f:id:toyfun:20210716163311j:plain 今更ですがこのシリーズ、顔にカラフルな模様が入っています。カメレオンはオレンジのドット柄でポップな印象。

f:id:toyfun:20210716170050j:plain 可動は手首足首、尻尾がボールジョイント、他はシンプルな一軸関節です。干渉してしまうのは相変わらず、従って可動範囲は広くありません。このサイズではあまり気にならないですが。

f:id:toyfun:20210716163254j:plain そして頭頂部のパーツを押すと

f:id:toyfun:20210716163306j:plain この通り、アヘ顔になって鳴き始めます。鳴き声は先述したショップさんが動画を上げていますので、ぜひ確認してみてください。かわいいですよー!

f:id:toyfun:20210716163302j:plain 2個セット版のカメレオンは特殊モデルでして、蓄光パーツが組み込まれています。暗くするとこの通り。

f:id:toyfun:20210716163258j:plain 更にアヘボタンをプッシュでこうだ!

ギミック盛りだくさんでサイズも程よく、お値段も控えめというとっても素晴らしいトイだと思います。ただ、このトイ電池を使用しているんですよね。

多分そのせいで、個人輸入するとやたら時間かかります。自分は2回に分けて何個か購入して、2回とも輸出する時のチェックで引っかかり、販売店にリターンされてから改めて発送されました。

ですので国内のショップさんが販売してくれると本当にありがたいタイプのトイだと思います。今なら気軽に購入できますので、Let's collect them all!

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SMILODON by BIOPOD SILVERLIT スミロドン シルバーリット バイオポッド

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おはようございます。バイオポッドに戻り、2体セットのパッケージからスミロドンをレビューします。

f:id:toyfun:20210707104946j:plain 2体セットのポッドはこれ。

f:id:toyfun:20210707105317j:plain ポッドの中身は2体分でこんな感じ。

f:id:toyfun:20210707104622j:plain 1体分は前回と同様、頭部発光ユニット、頭のガワパーツ、体パーツが2袋。

f:id:toyfun:20210707104702j:plain 組み立てに慣れてきたので5分ほどで完了。一見して大型の猫科っぽくないですがスミロドンってこういう感じなんですよね。でももうちょっとアレンジして見栄えよくしてほしかったなあ。

f:id:toyfun:20210707104656j:plain スミロドンの特徴である短い後肢、丸まった背中がよく表現されています。けどそれがかっこ悪いねん!

f:id:toyfun:20210707104626j:plain 可動は首が軸で左右に、四肢も軸で前後に、手首と足首がボールジョイントですが例に漏れず干渉するので可動範囲は狭めです。関節の渋みは良好。本当にバッチリなのでこんなポーズも問題なく出来ちゃいます。あとはアヘスイッチを押すと口が開閉します。(後述)

f:id:toyfun:20210707104633j:plain 上半身を伏せた飛び掛かる姿勢を取ろうとしたのですが厳しい…

f:id:toyfun:20210707104659j:plain 寝てる姿勢とあまり変わらないですな。これはこれでかわいいですが。

f:id:toyfun:20210707104652j:plain アヘスイッチを押しますよ!すると…

f:id:toyfun:20210707104637j:plain 目が逝っちゃうとともに開口します。言われなきゃわからない程度ですけど。

f:id:toyfun:20210707104630j:plain こちらは哺乳類モデルなので、目の光が一般モデルのように緑だけではなく、

f:id:toyfun:20210707104644j:plain ご覧の通り黄色、

f:id:toyfun:20210707104618j:plain 赤と変わっていきます。かっこいい!

忠実すぎて大型猫科っぽさが全くないですね。サーベルタイガー、いわゆる剣虎族にはもう少しスタイリッシュな姿をした種もいるのですが、そっちは特徴である犬歯が小さかったりして。やはりスミロドンが1番特徴を備えているし有名なので、選択されるのは仕方ないのかなあ。でも個人的にはもう少しかっこよくアレンジして欲しかったです。

あと、このモデルは四つ脚なのですが頭が重く、素立ちがしにくいです。前肢をやや前に持っていくと安定しますので、もし気になっている方がいましたらお試しください。

スミロドンとしてみると忠実でよく出来ていると思います。でも自分はこのモデルが1番気になっていたので、スタイルの悪さに少しがっかりしました。ただ数日経つとこれはこれでかわいく見えてきて、今では1番触っています。現在リモートワーク中なので、主に行き詰まった時にアヘボタン連打して癒されています。

バイオポッド、2体セットのものは中身が選べるお店が多いので、ピンポイントでゲットできる点もポイントが高く、またバラ売りにはない蓄光や光の色が複数というギミックもあるので、初めて買うならお勧めです。ぜひ入手してみてください。

ご覧いただきありがとうございました。

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7、8月は何も予約しておらず、買う予定もないといいつつ気になる玩具が。まずはコアクラスのサウンドウェーブ。米アマですでにプレミア価格という。出たばっかやんけ!国内も全て売り切れ、ヤフオクでは出てたけど不具合多いTFはオークションじゃ怖すぎる。中古完品のがまだマシという。

あと、HERO FACTORYの3.0、ファーノとストーマー以外の人達。買った記憶あるんだけどメール掘っても形跡がないんだよなあ。調べてみたら意外とお手頃価格なので買っちゃおうかと。

バイオポッドのバラセットも。トリケラとステゴサウルス、プテラノドンが欲しいので。

あとはシャッタードグラスブラー。なんでこれもう販売してんだろ?他のも香港なら前倒しで販売されるのかな?

という結局物欲塗れという話。BOTBOTSの新弾もぼちぼち売られ始めるのかな?

WFC-GS17 RATCHET by SHATTERED GRASS ラチェット シャッタードグラス

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おはようございます。本日はトランスフォーマー シャッタードグラスシリーズより、ラチェットのレビューです。残念ながら国内での販売はなく海外でのみ展開され、同じくシャッタードグラスバージョンのオプティマスプライムと2体セットて販売されました。

今回はラチェットのみのレビューとなりますが、まずはシャッタードグラスについて少し説明しようと思います。

シャッタードグラスとは、2008年のボットコンから始まった、善悪が逆のパラレルワールドを舞台としたシリーズで、ディセプティコンが善、オートボットが悪というまさに名前の通り鏡像世界のような設定の物語です。

物語はクリフジャンパーがシャッタードグラスの世界に迷い込む所から始まります。そこでオートボットの蛮行を目にし、オプティマスプライムと対立します。大怪我を負わされたクリフジャンパーは、救ってもらったディセプティコンの仲間となり戦っていく、と言った流れで、この設定を聞くだけでもワクワクしますよね。

では善悪が逆転した世界のラチェット、見ていきましょう!

f:id:toyfun:20210702114152j:plain はい、シャッタードグラス(以下SG)版ラチェットさんです。もともと看護員で救急車に変形する癒し担当のラチェットさんですが、SG版でのビークルモードはなんなんでしょ?カラーリングもなんだか悪そうな感じはなく、爽やかなナイスガイって感じですが。

f:id:toyfun:20210702115311j:plain f:id:toyfun:20210702115308j:plain f:id:toyfun:20210702115305j:plain 同じ型はアースライズ版アイアンハイド、同じくアースライズ版ラチェット。またシージ版の2体と腕や下半身等パーツが共有となっています。普通にかっこいいですね。

G1のラチェットもアイアンハイドのリカラーなんですけど、当時の彼らは頭がなく、フロントウィンドウをそのまま顔としていたんですよね。友達がアイアンハイドを持っていて遊ばせてもらったことがあるのですが、その頃と比べると本当にかっこよくなった。

f:id:toyfun:20210702120614j:plain この通り、良く動きます。肘、膝がシンプルな軸関節で肩、股関節は多重関節。可動範囲も広く、足首が外側に開くので接地性も抜群。変形とは全く関係ないとこに可動仕込んでくれるのはありがたい。特に足首にあるとポージングの幅が広がりますな。

ではトランスフォーム、行ってみましょう。

f:id:toyfun:20210702115311j:plain ここからスタート。

f:id:toyfun:20210702121220j:plain 両腕を水平に、フロントウィンドウと背中のバンパー部分のロックを外します。ついでに脚のパネルも展開。

f:id:toyfun:20210702121223j:plain 頭部をフロントウィンドウに格納し、両腕を上に。

f:id:toyfun:20210702121233j:plain 胸部ごと腕をくるっと180°回転させます。

f:id:toyfun:20210702121226j:plain 腕と脚を整えて、各外装パネルを面一に。

f:id:toyfun:20210702121229j:plain シールドを上から被せたらトランスフォーム完了!うーん、まあ救急車ですよね。調べてみたんですけど、SG版ラチェットのビークルモードについて触れている文書がないんですよね。異世界の救急車ってことで…

f:id:toyfun:20210702121237j:plain 後ろからだと足!ひたすら足としか言えない。向こうのwikiにもこのモデルの共通した問題は足であるとか書かれていてわろたw アイアンとか元ネタラチェットは胴体と色が同じだからまだマシだけどSG版ラチェットは色が違うので悪目立ちしまくり。ただ、自分はあまり気になりません。基本ロボットモードにしておくからさ。

白とシアンっぽい色の爽やかかつかわいらしい配色のSG版ラチェットですが、ついでにバイオも調べてみましょう。

ラチェットは『Shattered Glass』に登場する、邪悪なオートボットの「メディック」だ。だが、その呼び名の通り衛生兵であるかと言うと、それは大きな間違いである。

オプティマス・プライムは戦闘で負傷した者をラチェットに引き渡すのだが、それは修理のためではない。 懲罰のために送られるのだ。ラチェットの元に行くよう命じられたオートボットは、引きずられて悲鳴を上げることになるだろう。

ラチェット自身は患者を恐怖に陥れようとしているわけではなく、むしろ、自分が患者のためになっていると本気で思っている。

錆びついた古い機材を頭の代わりにしたいと思う人はいないだろう。しかしラチェットはそれをクールだと思っていて、彼からすると愛情を込めて作った作品なのである。なので、なぜその機材を使った治療をすると彼らが激しく怒るのか、本当に理解できないのだ。

はい、絵に描いたようようなマッドサイエンティストでした。こういうサイコパス大好物ですわ。実はSGのオートボットはどのキャラも程よくサイコパスで、ディセプティコンとは比較にならないくらいヤバい奴が多い(気がする。)最高でしかないわ! そしてオートボットがやばい分相対的にディセプティコンが本当にヒーロー的なんですよね。それがまたかっこいい。

f:id:toyfun:20210702123944j:plain 武器は銃と盾。盾は変形にも使用する重要なパーツ。エンブレムの色が逆転して紫になっているのもポイント。

f:id:toyfun:20210702124601j:plain 銃はビークルモードにセットできます。

f:id:toyfun:20210702123951j:plain 盾は背中でもいいし、

f:id:toyfun:20210702123940j:plain 前腕部、肩にもジョイントがあるので好きな場所に。

f:id:toyfun:20210702123947j:plain 可動域が広いのでいくらでもポーズが撮れます。

f:id:toyfun:20210702123937j:plain 盾にはギミックがあり、スライドすると4連砲が出てきます。火力増し増し!

というわけでSG版ラチェット、全く興味なかったのですがすごく良かったです。接地性とか、可動範囲とか言うことなしです。ガチャガチャ触ってて楽しいですしね。最近手にするトイはいい意味で裏切られる感じ、当たりが続いていますな。

SGは限定品が多く、非常に入手がしづらい中お手軽に入手できる点もポイント高めだったり。

また、こちらのジェネレーションセレクトのSGは9月から販売予定のシャッタードグラスコレクションのラインではないのですが、ネタ元的が同時期の商品なので統一性はバッチリ。

今のところ、ブラー、メガトロン、スタスク、ゴールドバグとサイドスワイプっぽい誰かがシルエットのみ発表されています。もうちょっとディセプティコン側ほしいよなー。主人公格のクリフジャンパーとかさ。この5体の後は全く情報がないので続報楽しみにしています。他キャラもガンガンリリースして欲しい!

ご覧いただきありがとうございました。次回はまたバイオポッドだと思います。







シャッタードグラスコレクション、国内だと一部輸入販売店がもう入荷しているみたいで、羨ましい限り。アメリカとイギリスのPULSE限定って聞いてたんですけどどこが発売してんだ?アジアで販売ありなんか?自分はPULSEで購入したので、手元に来るのは早ければ9月末かなあ。我慢できなくて買っちゃうかもですが。(どこも売り切れでそもそも買えないって話もありますけど)

で、SGの5体目のシルエット、サイドスワイプっぽいやつ、あれMPランボルっぽくないですか?脚のタイヤの位置がどうしても最近のとは一致しないんですよね。MPが違うラインでリデコって前例あるのかな?にわかな自分には分からず。

そしてさらにクリフジャンパーってことはないですかね?ゴールドバグがあの型(元バンブルビーなのでわからなくはないですが)なので、ネタ元が大きく変わることもありそう?しかも一応主人公なのにラインナップにないし!

というわけで5体目はMPランボルが元ネタのクリフジャンパーでFA!ってはずないかw でもこういう妄想している時間が1番楽しかったりw

エヴァ3号機、無事予約できました。ほぼ定価だけど、押し迫った年の瀬に並ばずにすんで一安心。まあ別に年末だからってやることないんだろうけど。

どうすれば予約逃さずに済むんだろうなー。こんなにプラモが手に入らないってちょっとおかしいよね。せめて2〜3日は持ってくれれば逃さない自信あるんだけど、予約開始半日で予約できないなんて無理だわマジで。ブキヤの美少女プラモじゃねーんだぞ!ほんとお願いしますよバンダイさん…

RAPTOR by BIOPOD SILVERLIT ラプトル シルバーリット バイオポッド

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おはようございます。前回から引き続きBIOPODからラプトルのレビューです。

ギミックについては前回一通り説明したので、さくっと行きます。

f:id:toyfun:20210707160407j:plain 内容物はマンモスと同じ。頭部発光ユニット、頭の外装、体の小袋が2つ。

f:id:toyfun:20210707160547j:plain 組み立てるとこんな感じ。ティラノだと思っていたのですが、ラプトルでした。ラプトルって1種を指すわけではなく、〜ラプトルの略称のことみたいなんだけどかなり沢山いるみたいですね。一応代表的なのはヴェロキラプトルと言って、ジュラシックパークに出てくるこいつです。

f:id:toyfun:20210630152807j:plain まあまあイメージ通りなんですけど、デフォルメされてやや頭がでかいのでティラノっぽくもありますな。

実はこのシリーズ、恐竜は4種いてどれも有名どころなのですがなんとティラノがいないんですよね。(残りはトリケラトプス、ステゴサウルス、プテラノドン

これっておっさんの自分には結構衝撃的。まさかティラノがない恐竜シリーズがあるとは… 世代交代ってやつなんですかね。今後もティラノがラインナップされることは減っていくのでしょうか?別に特別好きではないものの、恐竜の代表はティラノサウルスだと思って育ったのでちょっと寂しいです。

f:id:toyfun:20210707160913j:plain 後から。しっぽがもうちょい長ければ良かった感。

f:id:toyfun:20210707161224j:plain 首が軸接続で左右に、脚の付け根も軸接続、腕と足はボールジョイントです。可動範囲は狭くはないのですが、頭が重くてポーズが取りにくい。もう少し首と尻尾を水平にできるとラプトルっぽさが増すのですが、そういう姿勢を取ると頭が重くて自立できません。この点は残念。この姿勢がティラノっぽく見える一因でもありそう。

f:id:toyfun:20210630152133j:plain こちらはマンモスと同じポッドに入っていたのですが、目の光は緑1色です。それではレッツアヘアヘ

f:id:toyfun:20210630152136j:plain こんな感じでアヘります。口も開けて間抜けな表情でかわいい。そして一緒に入っていたマンモスと違い、目の光が1色なのですがまた異なるギミックが!

f:id:toyfun:20210630152140j:plain まあ見た時点でバレ気味だと思いますけど、蓄光モデルです。

バラ売り版にもラプトルがいるのですが、そちらは蓄光ではなく通常モデル。差があるのは嬉しいんですけど、バラ売りのラインナップは恐竜系4種、爬虫類系4種。

で、2体セットは4パターンあり、以下のようにどのパターンにも哺乳類のマンモスかスミドロンが入っています。

A: マンモス / ラプトル
B: マンモス / タートル
C: スミドロン / カメレオン
D: スミドロン / アリゲーター

4パターン全て揃えると必ずこの2種はダブる。そしてダブらない残りの4種がこのラプトルと、カメレオン、アリゲーター、タートルという何とも中途半端なチョイス。まとめると

【恐竜組】
ラプトル★
トリケラトプス
ステゴサウルス
プテラノドン

【爬虫類組】
カメレオン★
アリゲーター
タートル★
コモドオオトカゲ

【哺乳組】
マンモス
スミドロン

となります。★が蓄光ありモデル。

恐竜組4種、爬虫類組4種ときれいに半分づつなんだから、蓄光版はどちらかに寄せてくれれば良かったのにという愚痴。というか恐竜組にして欲しかったぜ… そうすればバラ版セット買いしなくて済んだのになー。

というわけでマンモスとセットになっていた蓄光版ラプトルのレビューでした。モデルのデフォルメ具合も程よく、間抜けなアヘ顔も癖になりますw 楽しいトイですので是非摘んでみてください。

ご覧いただきありがとうございました。

2021/07/28追記

バイオポッド、ほとんどのモデルで首関節は2軸構成で、ラプトルっぽい姿勢もちゃんと取れることに気付きました。 f:id:toyfun:20210728190541j:plain

ちょっと分かりづらいとは思いますが、首を上に向かせることにより胴体がより地面と並行に違い姿勢が取れます。その分脚も寝かせた角度になりますが、こっちの方がラプトルっぽくていいですな。さらに気に入りました。







7月8月は予約してたり欲しい玩具もないので、のんびりプラモ作ったりブンドドしたりする予定。とはいえ仕事が忙しくなってくる時期なので、予約とかはキャッチしきれなさそう。

予約できなかった3号機、使徒パーツ付きでプレバンでワンチャンないかな?とかいうツイート見かけるとあり得そうなので期待してます。なんとか入手したい!

つか12月にはエヴァ熱も冷めてて当日朝一に行けば普通に買えそうだけど。というかそうであって欲しいです!

MAMMOTH by BIOPOD SILVERLIT マンモス シルバーリット バイオポッド

f:id:toyfun:20210707162257j:plain

おはようございます。本日は久しぶりの新シリーズ、その名もバイオポッドのレビューになります。

こちらのトイはTwitterのフォロワーさん経由で存在を知り、購入したものです。アンテナ張っている方達には頭が上がりませんな。この場を借りて御礼申し上げます。

さて、今回のバイオポッドというシリーズは、カバヤのほねほねザウルスのような古代の生物や現代に生きる爬虫類のスケルトンフィギュア、といったものになります。

メーカーはシルバーリットと言って香港では有名なおもちゃブランドっぽいですね。日本の家電量販店やAmazonでもドローンを販売しているようです。今回レビューするフィギュアがうっすらハイテク気味なのはそういう分野が得意なメーカーなのかもしれません。

サイズ的には丁度手のひらに収まる程度で特に特徴のある感じではないのですが、実は後述する楽しいギミックが存在します。

とりあえず開封、行ってみましょう!

f:id:toyfun:20210629102105j:plain こんな感じで、名前の通りポッドを使ったパッケージングです。

f:id:toyfun:20210629102258j:plain ポッド上部には謎のプラテープが。引っこ抜いてみると…

f:id:toyfun:20210629102417j:plain わーお、ポッドの一部が緑色に光ります。 全体像はこんな感じ。

f:id:toyfun:20210629102546j:plain

f:id:toyfun:20210629102549j:plain なかなかの光量です。いい感じ!光っている部分に何やら紋様が刻まれていますが…

とりあえずポッドを割ってみましょう。 このポッド、精度が低いのか変形したまま保管されていたのか、上手く噛み合っていなかったり。まあ中身には関係ないからいいんですけど。

f:id:toyfun:20210629102849j:plain ポッド内部には2体のフィギュアが格納されています。他にも1体入りのポッドや大型モデル入りのポッド、計3種類が販売されています。

f:id:toyfun:20210629103304j:plain 中身を見ていきましょう。頭部分のパーツは裸で、体部分のパーツは1体につき2袋に分かれて入っていました。紙ものはインストとカタログ的なもの。まあここまではこんなもんか、という感じでした。

f:id:toyfun:20210629103701j:plain これが1頭分です。頭と頭の外装、それに体パーツが入った小袋2つ。

f:id:toyfun:20210629103923j:plain こちらが頭のコアパーツなのですが、先程ポッドで光ってた部分の紋様はフィギュアの目に当たる部分だったんですね。なるほど、上手いことできておるわい。先程絶縁用のプラテープは外したはずなのですが、さらに絶縁用のプラテープがついているので抜いて光らせてみますか。

f:id:toyfun:20210629104215j:plain 綺麗に発光しますなあ、と思っていたら。

f:id:toyfun:20210629104218j:plain ??? こいつ、光が赤に変化しおった!これは想定外。うーん、なかなかやりおる…

ギミックはこんな感じです。実はもう1つあるのですがそれはまた後ほど。組み立ていきましょう。

f:id:toyfun:20210707161831j:plain 組み立ては簡単、慣れれば5分くらいで組めそうなんですけど。インストがちょっと不親切でどこから先に組めばいいか良く分からず、何度か嵌めたり外したりで15分程かかってしまいました。撮影用の光であまり発光してないように見えますが、光量は十分。

トップ画と見比べてもらいたいのですが、実は黄色い光にもなったりもします。このマンモスは赤く光っていて、トップ画は黄色く光っています。 緑から赤、またその逆の光の変化はパッと切り替わり、赤〜黄色は変化して切り替わる感じ。見てて楽しい。

f:id:toyfun:20210707162415j:plain フィギュア自体は可もなく不可もなく、と言ったところですが、各ジョイントの渋みが程よくて素晴らしいです。頭ユニット以外は軽いので保持力も抜群!

f:id:toyfun:20210707162436j:plain でも可動部は少ないですね、ボールジョイントも干渉が多く大きく角度を変えることはできません。

f:id:toyfun:20210707162515j:plain 頭は1軸で左右に可動、手足の付け根も軸関節、膝下の所だけボールジョイント。でもこのサイズだし、特にこれ以上可動して欲しいとかはないです。逆にこのシンプルさはいい印象です。ガッツリぶんどどできますしね。

f:id:toyfun:20210707162518j:plain というわけで期待のニューカマー、バイオポッドのマンモスでした。 はっきり言ってあまり期待していなかったのですが、とても素晴らしいトイでした。発光ギミックもいいのですが、残念ながら画像ではご紹介できないギミックがあり、それが最高なんです!

そのギミックとは… 頭部の色の濃いパーツを押すと発光するのですが、それとともに鳴き始めるんです!!しかも、結構な時間色々なバリエーションで鳴き続けるんです!これがまたお喋りしているみたいでかわいいんですよね。お聞かせできずに本当に残念。鳴き声自体はマンモスっぽくなく、恐竜のそれなんですけど、(ジュラシックパークに出てくる恐竜の鳴き声っぽい?)複数鳴かせると何か話し込んでいるいるみたいですごくほっこりします。音でこんなに印象が変わるとは思っても見なかったので自分でもびっくり。ぜひ入手して頭部を連打してもらいたい。

そして、地味に笑えるのがこれ。 f:id:toyfun:20210629111211j:plain これが発光ボタンを押す前の状態。瞳の位置に注目

f:id:toyfun:20210629111206j:plain そして押すとこの通り。瞳が上に回転するとともに鼻がやや上にあがり、アヘ顔になるんですよね。ちょっと画像の撮り方が悪くあまりアヘアヘしてないのですが、実物は相当なアヘっぷりです。ついつい笑っちゃう。

楽しい要素がたくさんあるので、本当にオススメできるトイです。迷ったり興味を持たれた方は絶対入手した方がいいと思います。それも1体だけではなく、できれば2体以上。是非お喋りさせてあげてください。にやにやしちゃうこと請け合いです!

ご覧いただきありがとうございました。 他のモデルも撮りためてありますので、近いうち?にレビューする予定です。お楽しみに!







エヴァ3号機、見事に予約できませんでしたわ。予約開始に気づいたのが開始翌日の夜、時すでに遅し。しょうがないけどさ。悲しみに打ち震えてます。誰か余分に予約できた方いませんか?送料持つので声かけてください。ぴえん。

秋から販売されるシャッタードグラス、すごく楽しみです。TFも例によってにわかもいいとこなんですけど、それでもちょこちょこ買ってはいたのですが… 当たり外れがあまりにも多くてちょっと敬遠してたんですよね。でもシャッタードグラスの設定はかなりツボ。加えて、最新に近いモデルでリリースされるのでかなり期待大です。

ということでジェネレーションセレクトで出ているSGのオプティマスとラチェットのセットをとりあえず買ってみたのですが、めちゃくちゃよく出来てますね、最近のTFって。リリース予定のSGシリーズとはちょっと違う立ち位置なのかもしれませんが、どちらもかなり気に入りました。特にオプティマスはどっちのモードも何一つ文句がなかったです。

SGを集めるにあたって元ネタ版も併せて買おうかなと思ったんですけど、ウェザリングがどうしても許せず、結局やめました。シージ版のスタースクリームとメガトロンウェザリングなしででないかな…

あと、ちょっとヘッドマスターズが気になっています。リアルタイムでアニメを見たり玩具買ったりしてたのはこのシリーズまでで、多分最後に買ってもらったのはハードヘッド。人型のロボットが頭になって、しかも合体すると胸にパラメータ表示されるというギミックにガッツリ心を掴まれてしまった記憶。ここら辺、最近アメリカのどっかの店限定で販売されましたよね。少し高くなっているけど集めてみようかな… ただ、やはりエイプフェイスだかスナップドラゴンだかがウェザリングあるんだよなあ。こっちは店頭で見かけるからシリーズが少し違うんだろうけど。

という感じで、プラモ作りつつTFを改めて収集しようかと思っている今日この頃です。